東野圭吾さん

7/28

友人から「東野圭吾さんなくなりましたね」と

昨日ラインがあった

ちょうど予約しておいたこの本を図書館から

受け取って帰って来たところだったのでびっくりした

なんと…?!

今回は当たり!とか今回は外れ!とか

失礼なことを言ったりもしたが沢山読ませていただいた…

殆ど図書館だったから何百人も待つ!ということが普通だった

たまに弟から送られてきたときはサークルに回した

ありがとうございました

 

緩和病棟

7/24

15日に練習をした

一度発表会にかけたことがあるのだが

最後の朗読に彼女はこの作品を選んだ

「高瀬舟」森鴎外作である

何度も何度も練習しているので嘉助は彼女のものである

それなのにこの日はいつもより力が抜けた?

素直にかしこまって…嘉助がいた

「思わず今までで一番いい」

録音しなかったのが失敗だわと思った

「次の練習があるから、いいわよ

夏の間に練習しなくちゃね」と彼女

秋10月の発表会を彼女は予定していた…

まだ、10日も経たないのに、息子さんから連絡

「急に体調が悪化して緩和病棟に入りました」

暑いので無理は言えないが会いたいと言っている…

ああ、会いたいと思ってくれているのね

急に悪くなっているので早い方がいいとのこと

27日に伺う約束をした…どうしよう…の渦?

 

27日

伺った

いつものように大きな声で

「来てくれたのね~会いたかった…」と言ってくれて

お別れのあいさつのように今後決めたことを全部語って

私との発表会の二人写真から遺影を選んだと…

最後にお互いに「ありがとう」を言って

押し活

7/24

静岡の友人から電話

お嬢さんの「押し活っていうの?」と話が始まった

50代半ばになる娘さんはBTSの大ファンで

「兵役終わったというコンサートにも行ったし

今度のオーストラリア?のコンサートにも行く…

私なんて「嵐」以降男の子の顔なんて区別つかない」

「アラー」と私も黄色い声をあげた

「私もNetflix で復帰コンサート観たんだけど

最後まで区別がつかなかったのよー」

「いやだわねぇ~」とはもった

そこへ行くと私の押しははっきりわかるんだけど…

最近日本で作品見ないのよねぇ~

アマゾンプライムとかネトフリとか…

普通に日本映画とかTVドラマとか…に、ねぇ~

せいぜいラジオ…radiko…中国映画?…韓国で?

何それ…と思っていますよ…

 

愚痴ランチ

7/22

「ストレスで話したい事いっぱいなのよ…

つぶれそう…あなたもでしょ?」とためらいもない

ま、確かに…ね

このところ友人たちのご主人が次々先に逝き

夫の愚痴を言えるのは私だけだしね…

というのが同類項!なんだね

彼女もご主人の病院の付き添いをするようになったし

私もつい昨日旦那の付き添いをしたところ…

私たち老後不安は高まっているのに

夫たちと言えば…

妻を壊れない家事ロボットだと思っている?

最近私は図書館で「楽に生きる」系の

主婦?雑誌を読みふけっている

「旦那の飯を作りたくない」特集など

    週に12度外食をする

    週に23度弁当・惣菜を買ってくる

    自分の食べたい物を作ってお裾分けしてあげる

などなど…色々のメディアで何度も読んでるアイデア

いやー外に出るのおっくうになっているしね…

だからね、と彼女

「今日は夕食当番は旦那なんだけど

あの人最近手抜きで1品しか作んないのよー

だからコンビニでお惣菜何か買っていくわ」

なによぉ…優秀なご主人様じゃないの!

今日の幸せ!美術館チケット当選したからと

お誘いいただきました…窯変油滴天目茶碗国宝

   静嘉堂文庫美術館 

ラインの使い方?

7/20

「〇〇さんの奥さんはどれだ?」

女性4人の写真が送られてきた…

あまりやり取りしたことのない方から

えー?私に…?

絶対宛先を間違えている…と思った

大体〇〇さん自体お顔を知っているだけだし…

その奥様となったら「お若い奥さんがいらっしゃるのよ」と

噂がちょびっと耳をかすめたくらいのものである

暫く待ってみたが、訂正が入らないのでスタンプで

「私には…むりむりよー」と可愛いのを送ってみた

スタンプって実に使い道があるわい…な感じ?

そしたら

「酔った勢いのお遊びよー、試しにやってみて」返って来た

敵もさるものだ!

だから左端の方は女優の▽△さんそっくりねー

そのお隣のお若い方かしら?…と素直に返した

「ほんとだ―俳優の◇◇さんの奥さんよねー」と返って来て

あまりやり取りをしたことのない方とラインが続いた…

なんか変に距離が縮められた感じで…

どうも腰の坐りが悪いような…でもそれでいいような…???

そういえば最近こんな特集記事を見かける

ライン上の繋がりは…ラク?

天皇家

7/19

先輩から「ばてている…」とラインが来た

昨年亡くなられた長姉さんの一周忌と

三女さんの具合が悪いとかでのお見舞いが続いて

5人姉妹だったのに…と元気がない

姉妹のいない私には想像もつかない思い出が

いっぱいあるだろうと推測する…

羨ましい限りだが、その分寂しさも大きいのだろう

姉ばっかりだったからと妹のように付き合ってくださる

サークルに入ってからお姉さんのようだった方が

GさんMさんYさんWさんと…亡くなって

思い返すと優しい人ばかりだった…と心配になる

彼女もいつも可愛く優しい

この頃、本や色々な面白い記事やきれいな写真を

ラインの文に添えて送ってみたりしている

こんな写真も喜ぶだろうと思って送ったのに

変てこな皇室典範改正が通って水を差された

ずーっと見守って来た愛子様が天皇になられるのなら

皇室存続の是非など問わないのに…無条件で

天皇を日本の象徴として受け入れるのに…と

ベルギーやオランダの記事をただ羨ましく読むしかないのか…

高市さんは果たして女性なのか?とすら…

 

伝統模様

7/18

サークルの秋の発表会の台本の表紙を

一番若い彼女が買ってきてくれた…が

それはまた見事に、昔先輩が用意した物と同じだった

意外と作品のイメージって共有できるものだな…と

昔、表紙を担当していたM先輩を思い出した

元気でいらっしゃるだろうか?

この波模様を「青海波っていうんですって…」と

買いに行った彼女は店の人に教わったというが

もう一つは源氏車というのよ…とは私が指摘した

今のサークルに着物を着る人はいないから

紋章や伝統的な模様は日本人であっても知らない…?

そういう私も

夫の家の紋は三つ巴できちんと孫にも教えたが

私の実家の家紋は蔓柏で母の家の家紋は…

うん?なんだっけ?のあり様である

 

 ↑ 源氏車            ↑ 蔓柏

   

自分がメトセラにでもなったような…と言って

それもわかってもらえるとは思えない

「赤毛のアン」を大好きだった友人ならば

でも、彼女はいないし

人生の秋が深くなって冬が足元に…

なんて思うにはまだきっと早すぎる