サム・ニールさん

7/14

朝刊

昔は映画を見に行く友人が何人もいたのに…

付き合ってくれる友人がいて、彼女ともう27・8年?

今は月一でも映画見れて…幸せかなと思う

朝刊を開いて訃報に気が付いた時

すぐ、その彼女と見たのだっけ…と思った

「ジェラシック・パーク」である

そのほかにもずいぶんいろいろな映画で彼を見た

ファンというわけではないが、渋く色々なところにいた

少なくともしっかり名前を覚えるほど…

好きだったのかもしれないなぁと冥福を祈る

最後に見たのは「そして誰もいなくなった」だと思う

「えー、映画じゃなくて、英国TVドラマにも…?」

それも再放送でつい?この間お目にかかったんじゃない!

私と同じ年だったなんて…

彼女は朝日新聞じゃないから…

念のためにデジタル朝日から記事をスクショして送った

後日、彼女から

「福山君の新聞一面広告をとりおいておくれ」と… 

顔つなぎ

7/15

一昨年、息子さんとお会いした…

小康状態が続いていたが、昨日電話があって

娘さんと顔をつないでおいてほしい

頼ることがあるかもしれないから…と

最後まで付き合うつもりでいる

急に逝ってしまった浜松の彼女が今でも一番恋しい

大好きな友人だったのに…何もできなかった

だから今回はなんでもあなたの言うとおりにするよと

息子さんが年に90日もらえる介護休暇を取った

緩和ケアに入るとその休暇は取れないそうなので

訪問医のアドバイスでとりあえず30日

緩和ケアを頼む病院も根回し?は済んでいる

猛暑の時を迎えて後どれだけの時間をともにできるだろう

今日の彼女は以前とは違う景色を見せていた

毎月穏やかにたおやかに変わっていく

「胸にも腕にも貼っている鎮痛剤のせいよ」という

私は穏やかな方に舵を切れるだろうか?

そんなことそれこそなんかの摂理に任せるほかないのか?

時おり激しかった彼女をなつかしく思いながら聞いていた…

 写真を撮った私がいない…

暇の使い方

7/13

吹き矢に是非是非とお誘いくださった方が

「4段の昇格試験に合格した!」ラインが入った

入会5年目だそうだ…

それが早いかどうか?は、

7ヶ月目に入ったばかりの私にはわからない

けれど、「おめでとうございます!」が飛び交った日に

彼女はこう言った

「毎日80本ずつ練習しているのよ…

 だからどこへも行けない、暇なんてないのよ」

仰天した

そんなに「好き!」ってものに巡り合ったんだ!

羨ましい…と思ったが、とても真似できない…

彼女はじめ男性陣が練習着にしているポロシャツ

とりあえず手に入れてみようと思ったが…

この季節、女性ものの襟のあるシャツはなかなか見つからない

私の暇はもっぱら積読を解消する方角へ

弟から、どうやら最後の池波さんらしい

 

レッド・エンジェルス・トランペット

7/11

スマホで撮った写真からいろいろ調べられる…

最初のうちは知らない花の名前を知るのに重宝だ!

位だったんだけど、好きな人の服が「何処の店の幾ら」

までファンたちは知っているじゃないね?…で 

頂き物のお返しがいる時など…検索すると…便利だ…

けど、当然お値段もすぐわかるのって…

いいんだろか?みたいな、お尻の坐りが悪い

昨日TVで映った植物

黄色いのはよく見るが、赤は?名前は?

ひょっとしたら…できるはずに決まってるじゃん?

画像を写真に撮ってお尋ねしてみた…ら、すぐ回答が

「レッド・エンジェルス・トランペット」

和名「べにばなちょうぜんあさがお」

(ちょうせん)というところが和名な気はしないが

朝鮮由来の植物なのか?

もちろん後でウイキペディアで調べましたよ

こういう使い方している分には文句なく楽しい

デジタルにしてみた

7/10 

江東区お買物券

昨年友人に「お買物券使えるようになったわよ」

このあたりには加盟している店が少なくて

「使えないじゃないねぇ!」と話題になていたお買物券

「1万円で1万2千円のお買い物ができる!」

大型スーパーもコンビニも使えるようになった…

で、去年3万円申し込んで紙の商品券希望にした

でも、コンビニではそうそうは買い物をしないし

(ファミマもナチュラルローソンもダメ、セブンはOK)

スーパーで使えるA券はすぐ使い切ってしまう

最後は少しもてあました

だから今年は1万円申し込んでデジタル券にしてみた

スマホ使いを一段底上げ?カッコつけ?

当選したので…手順通りにデジタルお買物券ゲットしたのだが

そのせいで、スマホに2個もアプリが増えてしまった…

スマホが重くなったような気がする…

紙券で使い捨てにした方がよかったかなぁ~

 

尾山台へ

7/8

せがまれて、6/10に会っているの

昨年も一昨年も

春・秋・冬と真夏を避けてお会いしている

今年も4月にお会いして…今度は秋かな?

ところが毎日ラインが来る…いつものこと

「うん?」と思っているのは

6月のお別れしてから次の週には

ラインが「来月が楽しみ…」になったからだ

…大丈夫かなぁ?と気にかかる

失敗談が入って、「私おかしい?」の文

そのあとが「あなたが来てくれるのが楽しみ」になる

私にとっても楽しみなことは確かなのだが

「私、火・木がダメでしょ?

あなたは月・金がダメでしょ?

だから水曜日よね…楽しみ…」と何度も来る

心配になって今日行ってしまった

元気な彼女が駅で待っていた…ホット一安心

帰りに駅で

「お話ししたいことがいっぱいあったのよ

でも思い出せないの…半分も話していないみたい

なんか…いっぱいあったの…」だからつい

「話したい事箇条書きにしておいてね」

彼女の行く道はいつか私も行く道という気がしている

だけど、その時、私が来て!と言える人はいるのかな?

姉のように「あなたこれ食べなさい」という…姉なんだね♡

マイケル

7/3

先月、台所のリフォームすることにした友人

発端は換気扇をどうにかしたい!だった

「そうだそうだ!換気扇の掃除はもうきついよねー」

なんて頷いていた私…その後どうせならと

台所全面改装に発展した…そうで…

「えー羨ましい!新しい台所!」

声が裏返りそうになっていた…私

かなり大掛かりな工事になった…その上

ご主人の脊柱管狭窄症と風邪のダブルパンチが重なり

重労働のワンオペ?だった彼女

6月は会えなくて、7月早々の映画は「マイケル」

カンヌ映画祭も気になるけれど…3時間映画だし

「腰痛の身にはどうよ?」だったのだが

結局、椅子の上で体が跳ねそうになるのを堪えて…いて

腰にはどうだったのだろう…

プレスリーは私の中のアメリカの最高に明るい時代

マイケルはその最後に近い光芒なのかも…

「We are the world」

どれだけ繰り返し見たことだろう…

あれは…素敵なアメリカだった、今はもうない

最も日本も悲しい…二代後には皇室はなくなってるね

少なくとも誰も象徴なんて思わなくなっている

ただどんな国になって何を教えこんでいることか…???不安