本物の?ボランティア


先々月図書館の朗読ボランティアの募集がありました
私は子供センターで幼児たちに読み聞かせをしているから
余り乗り気ではなかったのだけど
仲間の熱意に引きずられて?一緒に申し込み
本日テストがありました
通えるところというので近くの二つの図書館を希望
なぜか私だけ一番近くの図書館が当たりました
他の仲間は少し離れた図書館で先週すでにテストを受け
首尾よくボランティア登録をしてきたというので
私は少々プレッシャー?


決められた時間に行ってみましたら
先輩の二人のボランティアが来ていました
本日テストを受けにきましたと言うと
二人の機嫌が悪くなりました
「え、ボランティアいっぱいいるのに…いつ募集したの?」
「たまにここで読み聞かせしたいって方が来られるけど
 いっぱいいるので募集していないってお断りしているのに」
「なんで?」
なんで?って聞かれても…区が広報で募集したんだよー


他の図書館の館長さんが先日登録の時に
「いつものボランティアさんだけだと最近マンネリで」
って洩らされた…とは聞いていましたけれど…
まさかそう言うわけにもいかんでしょ?
私もマンネリにならないように気をつけなくちゃ…ってこと!
10人ほどの子供たちに「あらまっ!」を読んで
皆であらまっ!と楽しく叫んで…笑って…
首尾よく登録させていただいて…
「3月までは予定表ができていて頼んであるので
 来年の4月から入ってください」とのことでした


サークルのリーダーが言うことにゃ
「読み聞かせボランティアのテストだなんて…
 そのテストする人たちって何様のつもりなのかしらね
 偉そうに? ボランティアして頂くのにさ」
ですと。
そういわれてみればそんな気も…?